ドローンを用いたウミガメ調査

7月3日から沖縄・八重山諸島に調査にでかけました。

調査の目的は、ウミガメが産卵する砂浜の沖からドローンを飛ばして

ウミガメの上陸回数や産卵回数を調査することです。

西表島や新城島で調査を試みましたが、比較的良好な結果が得られました。

昔は砂浜を歩いて調査したというボスも、これでしばらくウミガメの産卵調査ができる。

と嬉しそうでした。(矢渡)

 

写真はドローンからみたアオウミガメの上陸痕跡(西表島)