修士・卒業研究 ー中間発表ー

12月1日(金)に修士研究、12月2日(土)に卒業研究の中間発表がありました。当研究室にはM2生は1人、4年次生は10人在籍しており、日頃の研究の成果をそれぞれ発表しました。発表内容は以下の通りです。

修士研究
藤田  イモリの生活史における水中生活の意義

卒業研究
大屋  アマゾン産電気魚のコミュニケーションの研究:電流の検出手法の検討
岡崎  河川における魚類分布様式の比較
佐藤健 兵庫県・岡山県の主要河川の生息魚類の比較
佐藤慎 音響ロガーで明らかにした前島周辺のスナメリの行動
杉尾  クサガメ幼体の外部形態の性的二型
砂場  ニホンイシガメは同所的に生息する他種のカメによってどのような影響を受けるか?
光峰  ミシシッピアカミミガメとクサガメの活動性の季節変化
山地  淡水カメ3種の摂食行動の比較
矢渡  ドローンを用いたスナメリの行動解析
吉田  淡水ガメ3種の幼体の隠伏行動に関する研究

他の研究室の先生方からありがたいお言葉をいただきつつ、発表は無事終了しました。発表後はみんなでお鍋を囲んで、反省会です。

中間発表も終わり、ひと段落。ですが、2月にはさらにポスター発表があり、論文作成もしなければならないのでまだまだやることは山積みです…

砂場