Turtle Survival Alliance 2019

8月4日から5日間、アメリカ合衆国アリゾナ州ツーソンで開催された、第17回淡水ガメ・リクガメ保護・生物学シンポジウム(TSA)に亀崎教授とM1の蕪木さんが参加してきました。

発表は2件、蕪木さんは瀬戸内海の島嶼にもアカミミガメが分布をしていることから、海を介して分布が広がることを発表し、亀崎教授はアカミミガメの摂餌活性が夏に低下することを発表してきました。

しかし、どうも落ち着きません。
なぜなら、参加者のほとんどすべてが「カメは大好き、守らなくては、」という姿勢なのに対し、私たちはミシシッピアカミミガメを駆除することで頭が一杯なのです。

「守りたい⇔駆除したい」

確かに馴染めそうにありません。でも、たくさん勉強して帰ってきました。

ソノラ砂漠博物館の前で喜ぶ二人

海外の方に熱心に説明をする蕪木さん

 

お二人ともお疲れ様です!

(大橋)