日本爬虫両生類学会 第58回大会 -岡山理科大学

2019年11月23日〜24日の二日間に、岡山理科大学で日本爬虫両生類学会第58回大会が開催されました。

今回は口頭発表4名ポスター発表5名の計9名が参加しました。内容は以下の通りです。

◯口頭発表
D1 藤林真  ウミガメ剥製の制作場所推定の試み
M2 砂場千奈 岡山県のニホンイシガメの分布と生態
M2 前川雄二 ミシシッピアカミミガメの個体群推定の試み
M1 蕪木駿  瀬戸内海諸島における淡水ガメの食性と分散

◯ポスター発表
M1 吉野諒  ウミガメが産卵場として好む砂浜
B4 石堂陽一 岡山県沿岸の水路に生息するミシシッピアカミミガメの幼体について
B4 緒方敦也 ミシシッピアカミミガメのバスキング行動
B4 高嶋優希 笹ヶ瀬川(岡山県)におけるミシシッピアカミミガメの成長速度
B3 梶原栞奈 セマルハコガメの幼体の生息場所

大学院生は今までの研究からこれまでの成果を堂々と発表されておりました。
4年生はこの異様な機会は初めてということもあり、緊張しつつも大健闘しました。
また本学での開催ということもあり、動物自然史研究室の発表者以外はサポートに徹しました。
発表者が気持ち良く成果を発表できるのは、運営をスムーズに進行させている影の協力があるからということを、改めて実感しました。
このような機会を設けられていることに感謝しつつ、日々研究成果を出していきたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大橋